東京三大どら焼き、豆大福、たい焼きは何?西井成弘おすすめのあんこ!!マツコの知らない世界(4月30日)

たい焼き TVネタ

マツコの知らない世界では、あんこのみの紹介がされました。

西井成弘さんの所属している日本あんこ協会の会長でもあり、あんこ部を支援されている西井成弘さんがあんこ部に入れば食べられる、日本三大どら焼き、豆大福、たい焼きをご紹介いたします。

スポンサーリンク

東京三大『どら焼き』和菓子あんこ

亀十(かめじゅう)

浅草のどら焼き。生地がシフォンケーキのように優しくみずみずしいつぶあんを挟み込むどらやきです。


【店名】亀十
【住所】東京都台東区雷門2-18-11
【電話】03-3841-2210
【営業時間】10:00~20:30
【休日】不定休

こちらからも購入できますが、転売商品のようなので、おすすめはしません

 草月(そうげつ)

東十条のどら焼きです。ふっくら、むっちりした弾力がある皮で、やや小ぶりです。

皮はまだらな波模様とろりとした口解けの粒餡絶妙な黒松です。(黒松の幹に似ているので黒松)


【店名】草月
【住所】東京都北区東十条2-15-16
【電話】03-3914-7530
【営業時間】9:00~19:00
【休日】火曜日

うさぎや

上野にあるうさぎやのどら焼きです。あんこのすがすがしさと絶妙な弾力の生地がパーフェクトのどら焼きですよ。

うさぎや 上野店

【店名】うさぎや 上野店
【住所】東京都台東区上野1-10-10
【電話】03-3831-6195
【営業時間】9:00~18:00
【休日】水曜日

うさぎや 本店

しっとりやわらかな皮で、黒いあんが美味しい。上野店とは、また少し違った味わい。

【店名】うさぎや 本店
【住所】東京都中央区日本橋1-2-19 日本橋ファーストビル 1F
【電話】03-3271-9910
【営業時間】9:30~18:00
【休日】土曜・日曜・祝日

スポンサーリンク

東京三大『豆大福』和菓子あんこ

群林堂(ぐんりんどう)

護国寺の豆大福。餅に入っている豆も大粒でしっかり。お餅は柔らかく、とろけそうなほど柔らかです。


【店名】群林堂 (ぐんりんどう)
【住所】東京都文京区音羽2-1-2
【電話】03-3941-8281
【営業時間】9:30~17:00
【休日】日曜・月曜 (他に臨時休業あり)

松島屋(まつしまや)

泉岳寺の豆大福。豆大福の殿堂と言われています。昭和天皇も愛された「松島屋」の豆大福です。


【店名】松島屋
【住所】東京都港区高輪1-5-25
【電話】03-3441-0539
【営業時間】9:30頃~18:00 (午後くらいには売り切れてしまうことが多いです。)
【休日】日曜・月2回月曜不定休

瑞穂

豆大福の中では唯一こしあんで、さらりとした口当たりです。


【店名】瑞穂
【住所】東京都渋谷区神宮前6-8-7
【電話】03-3400-5483
【営業時間】9:00~ (売り切れ次第)
【休日】日曜日、8月中旬、年末年始

スポンサーリンク

東京三大『たい焼き』和菓子あんこ

柳屋

人形町のたい焼きです。一丁焼きの天然物、皮は薄くて、尻尾まで粒あんが入っています。


【店名】柳屋
【住所】東京都中央区日本橋人形町2-11-3
【電話】03-3666-9901
【営業時間】12:30~18:00
【休日】日曜・祝日

浪花家総本店

東京初のたい焼きと名高い銘店。およげたいやきくんでも有名でしたよね。

極薄の皮にこれでもかという餡子がぎっしり。サンチカも実はよく買いに行くんです!!この焦げた一丁焼きがパリパリで美味しいんです。

たい焼き

【店名】浪花家総本店
【住所】東京都港区麻布十番1-8-14
【電話】03-3583-4975
【営業時間】10:00~19:00
【休日】火曜日(祝日の場合は翌日) 第三水曜日

わかば

四谷にあるたい焼きです。見た目も美しく、洗練したあんの味が素晴らしい。

【店名】わかば
【住所】東京都新宿区若葉1-10 小沢ビル 1F
【電話】03-3351-4396
【営業時間】【平日】9:00~19:00【土】9:00~18:30【祝】9:00~18:00※いずれも、材料が終了すると早じまい
【休日】日曜日

スポンサーリンク

おすすめ東京三大和菓子 和菓子あんこ まとめ

知らないお店もありましたよね。たい焼きはやっぱり、東京三大たい焼きはすべて天然物と呼ばれる一丁焼きですよね。出来立てを食べるのが美味しいです。

豆大福もお餅の柔らかさと、豆のしょっぱさがまた合うんですよね~。どら焼きと言ったら、ドラえもんを想像してしまうのは、私だけでしょうか!?

コメント