本屋大賞2019年発表!!いちばん売りたい本決定!!ノミネート注目10作品は何?4月9日平成最後の大賞が発表!

本屋大賞 日常

今年もやってきました!本屋大賞2019、ノミネート作品がとうとう2019年平成最後の発表が4月9日に発表されました。結果が出ましたので、お知らせいたしますね!!

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本屋大賞って何?

全国の書店員さんが一番売りたいと思う本を選ぶのが本屋大賞。

現代、本が売れない時代と言われています。そこで考案したのが、売り場からベストセラーをつくる!そして、この面白い所は、読者が選ぶのではなく、書店販売員が本を選ぶのです。

書店員自身が自分で読み、過去一年間の本で「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び、選考期間を設け投票します。一次選考→二次選考と選ばた本が今現在ノミネート作品10作品になります。

4月9日の19時に大賞を発表!本屋大賞・翻訳小説部門・発掘部門が選ばれます!!

本屋大賞
2017年12月1日〜2018年11月30日の間に刊行された(奥付に準拠)日本の小説(判型問わずオリジナルの小説)
翻訳小説部門
2017年12月1日〜2018年11月30日に日本で刊行された翻訳小説
発掘部門
ジャンルを問わず、2017年11月30日以前に刊行された作品
本屋大賞・翻訳小説部門・発掘部門の発表結果は以下にあります
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本屋大賞2019年ノミネート作品10作品はこちら♪

『フーガはユーガ』 伊坂幸太郎 著

2008年に本屋大賞ゴールデンスランバー』 で選ばれている伊坂幸太郎さんの本です。これはかなりの期待がもてます。

誕生日の日だけ瞬間移動できる能力を持った双子が悪人たちに立ち向かうミステリー小説、ちょっと不思議で、なんだか切ない内容です。

↓↓↓こちらからも購入できます↓↓↓

過去大賞の 『ゴールデンスランバー』 はこちら↓

『熱帯』 森見登美彦 著

最後まで読んだ人はいないと言われる謎の本「熱帯」をめぐる冒険小説です。汝にかかわりなきことを語るなかれ―。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。気になります。

『愛なき世界』 三浦しをん 著

植物大好きな研究者との恋愛の作品で、研究室の中身がリアルだそうです。

恋のライバルが、人類だとは限らない――!?人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

2012年の本屋大賞舟を編む』で選ばれている、三浦しをんさんも注目ですよね。

2012年の本屋大賞『舟を編む』はこちら↓

『ある男』平野啓一郎 著

事故で命を落とした夫は、まったくの別人であった。人間存在の根源とこの世の真実に迫る、待望の著者最新作、衝撃の長編小説。

『さざなみのよる』 木皿泉 著

小国ナスミ、享年43。息をひきとった瞬間から、その死は湖に落ちた雫の波紋のように、家族や友人、知人へと広がっていく。著者5年ぶりの感動と祝福の物語!

『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ  著

森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。

紀伊國屋書店スタッフのが全力で進める本キノベス、第1位!に輝いてます♪

『ひと』 小野寺史宜  著

たった一人になった。でも、ひとりきりじゃなかった。

両親を亡くし、大学をやめた20歳の秋。見えなくなった未来に光が射したのは、コロッケを1個、譲った時だった。激しく胸を打つ、青さ弾ける傑作青春小説!

『ひとつむぎの手』 知念実希人 著

大学病院で働く平良祐介は、医局の最高権力者・赤石に研修医の指導を命じられる。成功すれば心臓外科医への道が開けるが……著者待望のヒューマンドラマ!

『火のないところに煙は』 芦沢央  著

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ!

『ベルリンは晴れているか』 深緑野分  著

1945年7月、4カ国統治下のベルリン。恩人の不審死を知ったアウグステは彼の甥に訃報を届けるため陽気な泥棒と旅立つ。待望の書き下ろし長篇。

第160回直木賞候補作です!!

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2018年本屋大賞のすべてを網羅した発表号です。15周年記念としてこれまで本屋大賞を受賞した作家によるエッセイも収録されています。

ちなみに、2018年は本屋大賞1位かがみの孤城辻村深月(著)さんでした。

圧倒的な点数で、2位を引き離して選ばれた作品です。

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本屋大賞2019年 1位『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

おめでとうございます!!待ちに待った本屋大賞です!平成最後の本屋大賞ですよ!!

瀬尾まいこさん、美しいです。輝いてます!!

大賞の本は、すぐになくなっちゃうので、今すぐクリックで購入をおすすめしますよ~♪

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本屋大賞2019年 翻訳小説部門1位『カササギ殺人事件』

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本屋大賞2019年 発掘部門「超発掘本!」発表!!

ジャンルを問わず、2017年11月30日以前に刊行された作品のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと思う本をエントリー書店員が一人1冊選びました。さらにその中から、これは!と共感した1冊を実行委員会が選出し「超発掘本!」として発表しました。

本屋大賞よりも1日早く発表です!!えっ!1日早く発表しちゃっていいの?!と何度確認しちゃいましたよ。

『サスツルギの亡霊』神山 裕右 (著)

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本屋大賞2019年 本屋大賞 まとめ

毎年この時期には本屋さんにノミネート本が並び、お祭り騒ぎになっているようで楽しいですよね。たまには、ゆっくりと本を読み入ったりしたいですね。

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