【がっちりマンデー!!】自動販売機のパン『コモ』賞味期限の長さに秘密が!!COMOってどんな会社?

パン TVネタ

【がっちりマンデー!!】で儲かる「パン」ビジネス2019!2019年3月3日(日)TBS/ 7時30分~8時00分に放送の自動販売機のパン『コモ』って会社が気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

自動販売機のパン『コモ』COMOってどんな会社?

学校や駅でよく見る自動販売機のパン、このパン『コモ』って会社が作っているんです。

【会社名】株式会社コモ
(社名の由来は、パネトーネ種の故郷(ふるさと)である「コモ湖」に由来しています)
【本社所在地】〒485-0082 愛知県小牧市大字村中字下之坪505番地の1
【電話】0568-73-7090
【営業日時】9時~17時/土・日・祝日を除く平日

自動販売機のパン『コモ』COMOのパンの特徴

パネトーネ種」は、イタリア北部のコモ湖周辺に生息する自然酵母菌です。現地では、古くからパン作りの中で受け継がれている伝統的な酵母だそうです。

この「パネトーネ種」を大切に日本に持ち帰り、イタリア人技術者による指導を受け、日本で初めてパネトーネ種の維持管理と伝統的な製法によるパン作りに成功したのが『コモ』の製品として販売されています。

この酵母が多くの酵母と違うのは、乳酸菌と酵母が共生している複合体であることです。

スポンサーリンク

自動販売機のパン『コモ』COMOのパンは何で日持ちがするの?

不思議ですよね~。賞味期限の長さは、なんと!「保存料無添加」なのに、35〜180日も日持ちがするんですって!!

災害用に保管しておけ、アウトドアに持参してもいいし、これなら自動販売機で販売もできますよね!!

常温で日持ちがする理由は、天然酵母(パネトーネ種)を長時間熟成発酵させることにあります。長時間熟成発酵させる製法によって、水分含有量が少ない生地が出来上がります。(これは微生物が活動しにくい環境です。)酸性度の高い生地が出来上がります。熟成発酵の過程で、多くの「糖分」が転化し、日持ちを助ける「糖アルコール」が増加します。以上の事から、カビなどの微生物が育ちにくい状態になり、保存料無添加にも関わらず保存性が良くなるためです。 さらに、これらの効果として焼成後も口どけが良く、長期間風味を保つ事ができます。(引用:株式会社コモ)

スポンサーリンク

『コモ』COMOのクロワッサンと一般的なパンは何が違うの?

見た目では、分からない秘密ですね。

酵母

  • コモ パネトーネ種
  • 一般 工業用イースト

発酵時間

  • コモ 10時間
  • 一般 1時間

全然違いますね!パネトーネ種がもつチカラを最大限に引き出すために、ホイロ(発酵室)だけでも10時間という大変長い発酵時間を要します。コモのパンは仕込みから3日かける長時間熟成工程でつくられるそうです。

賞味期間

  • コモ 35日
  • 一般 1時間

水分含有量が少ないことに加えて水分活性とpHが低いため、微生物の発生を抑え、おいしさを長持ちできるんですって!

水分含有量

  • コモ 20%
  • 一般 35%~38%

水分が少なかったら、パサパサ?と思うかもしれませんが、そうではなく、水分の比率が低いということは、その分栄養価が高いという事だそうです。なるほど!

水分活性

  • コモ 0.80〜0.88
  • 一般 0.90〜0.95

水分比率を示す水分活性が低いため、微生物が発生しにくく、長期間にわたり、おいしさが長持ちするそうですよ。

スポンサーリンク

自動販売機のパン『コモ』COMOのパンの種類

カタログで数えてみました。2018年では、36種類のパンが販売されていますが、もっとあるかもしれません。期間限定のパンや冬季・夏季限定パンもあり、一般のクロワッサン~アンパン・デニッシュ・ワッフル・カレーパンまで沢山のパンが楽しめますね。

↓↓↓こちらからも購入できます↓↓↓

 

スポンサーリンク

自動販売機のパン『コモ』COMOのパン まとめ

素晴らしい!!パンにも革命ですね。長期保管できるのは助かります。そして美味しい!今後もコモのパン期待しています♪

 

コメント