外観から心奪われる「SWEETS PIPIPI」は、ラチエン通りの一角にあります。
くすんだグレートーンの外壁と、シャビーな木製ドアが妙に馴染んでいて、まるでヨーロッパの小道に迷い込んだような気分。

ラチエン通りは、道路が狭いので車に注意してくださいね。
PIPIPIさんは外観からもうセンスを感じます。お菓子は大人気で、最近は予約制です。
今回やっとゲットできましたので、レポをお届けしますね。
SWEETS PIPIPIはレトロでやさしい空間に包まれる、店内インテリア!

中に入ると、時間の流れがすっとゆるやかになるような、やわらかい雰囲気に包まれました。
店内は木の家具を中心にしたナチュラルなインテリアでまとめられていて、アンティークな椅子やランプ、レースのカーテン、籐の椅子など、どこを切り取っても絵になる空間。

壁には小さな額縁やリース、季節の植物などがさりげなく飾られていて、店主さんのセンスが伝わってくるんですよ。
そして、照明の明かりもポイント。裸電球の温かな光が、空間全体をやさしく包み込んでいて、心までじんわりあったかくなってきます。
なんてお洒落なんでしょう。
最近では、この空間をレンタルスペースとしてお貸ししているようです。
詳しくは、Instagramを見て下さいね。
SWEETS PIPIPI、店主さんの想いが詰まった、お菓子と空間

笑顔がとっても素敵な店主さんが出迎えてくれました。
エプロン姿とやさしいトーンの声が、空間にぴったりで、それだけでもう安心感がぐっと増します。
話していると、焼き菓子作りやお店へのこだわりが、じわじわと伝わってくるんですよ。
好きなものだけを置きたい・心がふっとゆるむ場所にしたい、そんな想いがインテリアや商品、細部にまで行き届いている感じがします。
SWEETS PIPIPI、一つひとつ丁寧に作られた焼き菓子たち

このお菓子は毎回Instagramで予約、お菓子の種類も変わります。
今回は粉糖がふんわりとかかったマフィンや、ずっしりしたパウンドケーなど。
透明の袋越しでも、しっとり感や焼き加減の絶妙さが感じ取れます。
自分ご褒美に今回購入し、大満足な1日になりましたよ。
オレンジのジャムCookieもありました。

オレンジのジャムCookieが、たまたま個々と販売されていました。
PIPIPIさんのお菓子は、その時その時の季節のフルーツを使います。
欲しい!と思ったら、その時に手にしないとなくなってしまいますよ。
手作りで形がいびつだけど、それがまた個性があって美味しいんです。
SWEETS PIPIPIのインスタで最新情報をチェックするのがおすすめ

販売日やケーキの種類は日によって変わるので、行く前にはInstagramのチェックが必須です。
お店のアカウント(@sweetspipipi)では、営業日・メニュー・新作の紹介がしっかり更新されています。
投稿の写真もおしゃれで、お店の雰囲気がそのまま伝わってきますよ。
フォローしておけば、「今日はあのお菓子あるかな?」と、チェックするのも楽しくなりますよ。
SWEETS PIPIPI店舗情報まとめ
店名: SWEETS PIPIPI
住所:神奈川県茅ヶ崎市東海岸北5-10-56
営業時間:不定期(※Instagramで要確認)
支払い方法現金のみ・駐車場店舗前に2台分あり
予約方法:InstagramのDMより
※こちらの情報は取材時の2025年10月のものです。最新情報はSNSなどでご確認ください。
次は、ケーキの販売日を狙って再訪したいと思っています。
みなさんも、ぜひ「SWEETS PIPIPI」で、心をほどくような時間を過ごしてみてくださいね。



