【人生の楽園】『菅原常司』ミニヤギと農園の広島県下蒲刈島って?

ミニヤギ TVネタ

人生の楽園、まだ先の事だけど人生は1回しかないもの。自分の楽園で住むって素敵ですよね。

スポンサーリンク

【人生の楽園】ってどんな番組?

【番組】人生の楽園

【時間】毎週土曜 夜6時~・テレビ朝日
【今回】2019年1月5日(土) 18:00 ~ 18:56

【番組概要】
憧れの田舎へのIターン・愛する故郷へのUターン・50歳を過ぎてからの新たな挑戦…。
“自分にとっての人生の楽園”を見つけ、充実した第二の人生を歩む人たちの暮らしぶりを
美しい風景や美味しい食べ物などと共に紹介します。

故郷を元気にしようと汗を流す人、長年の夢を叶えて店を始めた人、大自然の中でゆったりとした“田舎時間”を楽しむ人。
幸せの形は人それぞれですが、様々なセカンドライフを紹介しながら新しい生き方を提案する、『いい人生の歩き方発見番組』です。(引用:TV朝日)

【人生の楽園】『菅原常司』の広島県下蒲刈島って?

広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島。

自然の豊かな、海が綺麗な島。


そして、歴史もある下蒲刈島

キャンプ場もあり、この水のキレイさ!!

 【人生の楽園】『菅原常司』ミニヤギと農園って?

なぜミニヤギと農園を始めたの?

海暮らしの舞台は、広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島。故郷の島でミニヤギを飼いながら、ミカンとレモン栽培を始めた菅原常司さん(63歳)と、それを支える妻の広子さん(60歳)。本土で小学校の先生をしていた常司さんは、父が亡くなり荒れてしまった実家のミカン畑を蘇らせようと、早期退職して不登校児童対策で飼い始めた『ミニヤギ』とUターン。子どもたちの癒やしの場にしようと、ミニヤギと触れ合える農園を始めた!!

『菅原常司』の思い・・・

小さいときに美しい思い出をたくさんつくっておくことだ。それが「生きる力」になる。学校を出てどこかへ勤めるようになると,もうこんなに歩いたり遊んだりできなくなる。いそがしく働いて一息入れる時,ふっと,青い空や夕日のあたった山が心にうかんでくるとそれが元気を出させるもとになる(『民俗学の旅』宮本常一より)。(引用:菅原オレンジ農場&広島ミニヤギ牧場より)

 【人生の楽園】『菅原常司』のミニヤギと農園ってどんなとこ?

昔からのみかん園です。いろいろな種類のみかんレモンミニヤギがいます。農園は ゆっくりと時間が流れる、静かな海の見える丘にあり、やわらかな風と青い海とみかんの緑の中で穏やかな時間を過ごし、ミニヤギとふれあい、ほっとできる場所です。『百年葉みかんと幻のみかん』は農園さんのシンボル!心のエネルギーを充電できる場所です。

【人生の楽園】『菅原常司』のミニヤギ情報♪

2019年に双子の仔山羊が誕生してます。クロちゃんに黒山羊と茶色の仔山羊が産まれました。
かわいい~♥

こちらは、『ハイジ』ヤギさんの出産です!!癒されますね~

【人生の楽園】『菅原常司』の「幻のみかん」って!?

息子さんの『たかし』さんが発見!!なので『たかしのみかん』と呼び、家族のみで召し上がってます。見た目は、夏ミカン中身と味は温州みかん。味はさっぱりとして食べやすい不思議なみかんだそうです。食べてみたいなぁ・・・

【人生の楽園】『菅原常司』の農園情報♪

甘~いみかんがなってます!!

いい色のみかんですね~。食べたい・・・

鳥や害虫の対策は、糸を張って守っています。しかし、たぬきヒヨドリなども食べに来ます。カラスが一番被害が大きくて、ちぎって他に場所で食べていますが、糸で防いだそうです。

まとめ

自然に囲まれ、ヤギと触合え、みかん狩りもできるなんて子供は大喜びですね♪菅原さんご夫婦の人のよさに素敵だなぁと思い、自然の災害や育てる苦労と共に人生の楽園として素晴らしい!!と感じました。今度、行ってみたい場所にチェック!!しました。

コメント