【相葉マナブ】粉ものご当地の料理は何がある?どうやって作るの?(6月9日)

粉もの TVネタ

相葉マナブでは、粉もの博。ご当地の料理は何があるのかな?どうやって作るのかな?相葉くんが作る粉もの楽しみですね。

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【相葉マナブ】粉ものご当地の料理は何がある?

山形県 どんどん焼き

山形では、お祭りの屋台などでよく見られるのが“どんどん焼き”です。

薄く焼いた生地に、魚肉ソーセージ、海苔、紅ショウガなどをのせ、持ち運びが便利なように割り箸に巻いた、ちょっと変わった粉ものになります。

どんどん焼きと言ったら、駄菓子のお菓子しか知らなかったのですが、実際は粉ものの食べ物なんですね。

相葉くん、箸に上手にまけるでしょうか!?

どんどん焼きの作り方

分かりやすく、動画がありましたので、参考にどうぞ!

【食材】(3本分)

  • 小麦粉:100g
  • 水:150cc
  • かつおだし : 小さじ1/2杯
  • 紅しょうが:10g
  • 魚肉ソーセージ:2cm程度(15g)
  • とろけるチーズ:20g
  • 青のり粉:小さじ2杯
  • のり:3枚(3cm四方角)
  • 卵:1個 ・お好みソース:適量
  • サラダ油:適量(フライパン用)

 静岡県 しぐれ焼き

あの有名な“富士宮やきそば”を使ったお好み焼きです。

富士宮やきそば特有の太麺をパリッと焼き、もちもちの食感とパリパリの食感、そして生地の食感と、いろいろな食感が味わえるのが特徴なんだそうです。

しぐれ焼きの作り方

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愛知県 あんまき

あんまきとは、鉄板で焼いた生地で、あんこを巻いたスイーツ系の粉ものです。

江戸時代、東海道の宿場町として栄えた“知立市”で、東海道を往来する旅人に振る舞っていたのが始まりとされているそうなんです!

あんまきの作り方

自宅では、ホットケーキの素でもつくれそうですね。

埼玉 フライ

埼玉県の行田市には「フライ」や「ゼリーフライ」と呼ばれるご当地グルメがあります。このグルメが食べられるお店は、なんと50店舗以上。

お好み焼きのようなふわりとした食感の「フライ」。水で小麦粉を溶き、鉄板やフライパンなどの上に薄くのばし、豚肉、ネギ、たまごなどをのせて焼きます。焼きあがったら、お好みで醤油やウスターソースを塗り、青のりを振りかけて出来上がり!(引用:icotto)


ゼリーフライ」は、たっぷりのおからとじゃがいもや玉葱などを使用。小判型に整形して衣を付けずに、油で揚げています。素揚げされたコロッケのような食べ物で、味付けはソースを付けることが多いです。(引用:icotto)

フライ・ゼリーフライの作り方

長野県 にらせんべい

長野県北部(北信濃)のお料理です。北信濃は、小麦の栽培が盛んだったことから、生まれたそうです。

味噌とにら、大根の食感で美味しい!

にらせんべいの作り方

岡山県 カキオコ

牡蠣が入ったお好み焼きです。贅沢ですね。日生町は岡山を代表する牡蠣の名産地です。

戦後の時から、肉より牡蠣の方が手に入りやすかった事から、カキオコが出来上がったそうです。

カキオコの作り方

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【相葉マナブ】粉ものご当地の料理 まとめ

知らないご当地粉ものが沢山ありましたね。屋台や、その土地でのB級グルメなど、訪れての楽しみばかりですね。相葉くん、お料理が上手でうらやましいです。

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